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[歴史]サラエヴォ包囲【第2回目】

(画像はウィキペディアより)◎ サラエヴォ包囲(ウィキペディアより抜粋)1992年後半から1993年前半にかけてが、サラエヴォ包囲がもっとも激しかった期間であった。戦闘の中で、数多くの残虐行為が発生した。町の周辺に陣取るセルビア人勢力は、町を守るボスニア政府の軍を繰り返し攻撃した。軍事的に優位な陣地と、町への補給はほぼすべてがセルビア人勢力の手の内にあった。狙撃兵は町の周辺を歩き回っていたので、「Pazite, S...

[歴史]サラエヴォ包囲【第1回目】

当時は「スナイパー通り」の名が良く報道されていました◎ 概要(ウィキペディアより抜粋)この戦闘はユーゴスラビアからの独立後間もない、装備の十分ではないボスニア・ヘルツェゴビナ共和国軍(ARBiH)と、独立に反対するセルビア人を支えるユーゴスラビア人民軍(JNA)およびスルプスカ共和国軍(VRS)の間で行われた。包囲中、ユーゴスラビア人民軍およびスルプスカ共和国軍は、サラエヴォを取り巻く丘陵地に陣取ったが、独立...

[洋画]Lepa sela lepo gore

廃墟に閉じこめられたセルビア人部隊の10日間 (画像は海外サイトより)◎ ストーリー(映画.COMより)94年、内戦下のボスニア。セルビア人兵士のミラン(ドラガン・ビエログルリッチ)は重傷を負って陸軍病院のベッドに横たわっていた。彼の胸には様々な思いが去来する。自動車修理工場を共同経営していた幼なじみのムスリム人ハリル(ニコ ラ・ペヤコヴィッチ)のこと、幼い日の思い出、懐かしい風景。しかし、彼の胸を多く占め...

[歴史]実録<ボスニア紛争下のサラエボ>

日本人ジャーナリストが内戦下のサラエボを現地取材◎ サラヴォ包囲(ウィキペディアより抜粋)サラエヴォ包囲は、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で発生した包囲戦である。ボスニア・ヘルツェゴビナの首都であるサラエヴォが、ボスニア・ヘルツェゴビナ国内にセルビア人勢力によって一方的に設立された事実上の国家であるスルプスカ共和国と、ユーゴスラビア人民軍(VRS)によって包囲されたもので、1992年4月5日から1996年2月29日...

[歴史]ヴコヴァルの戦い

クロアチア紛争における最悪の市街戦赤点がヴコヴァルの位置(画像は英語版ウィキペディアより)◎ 英語版ウィキペディアより抜粋クロアチア紛争時のヴコヴァルの戦いでは、町が完全に荒廃しきっていた。ユーゴスラビア人民軍が支援する36,000人のセルビア人勢力がヴコヴァルの町を1991年8月25日から11月18日にかけての87日間にわたり攻撃を行いクロアチア人側は僅か2,000人の防衛隊で応戦した。当時、クロアチア勢力の装備は未熟...

[洋画]ブコバルに手紙は届かない

金髪美女が男性の餌食に…(画像はyahoo画像検索より)(画像は海外サイトより)◎ あらすじ(Movie Walkerより抜粋)ユーゴスラヴィア。クロアチア東部の古都ブコバル。ベルリンの壁が崩壊し国内で民族の独立運動が再燃、紛争が始まった。クロアチア人のアナ(ミリヤーナ・ヨコヴィッチ)とセルビア人のトーマ(ボリス・イサコヴィッチ)は結婚まもなく内戦に巻き込まれた。トーマはユーゴスラヴィア連邦軍に応召され、アナは実家...

[洋画]エネミー・ライン

ボスニア上空で撃墜されたF/A-18F(画像はyahoo画像検索より)◎ あらすじ(ウィキペディアより抜粋)1992年から起きた旧ユーゴスラビアの民族紛争がシンシナティ協定により、ボスニアの停戦合意が実現。戦闘の鎮静化に伴いNATO軍が撤退を始め、米海軍空母カール・ヴィンソンはアドリア海上で不測の事態に備えていた。米海軍大尉クリス・バーネットは、実戦ではなく訓練と巡回だけの任務に意味を見出せず辞表を提出し、アドリア海...

[洋画]SAVIOR

民族浄化の加害者は、セルビア人だけではなかった(画像は海外サイトより)◎ ストーリー(映画.COMより)ギイ(デニス・クエイド)はイスラム原理主義者のテロにより妻(ナスターシャ・キンスキー)と子を失ったため、罪のないムスリムを射殺、数年後に外国人部隊の兵士としてボスニア・ヘルツェゴビナに配属されていた。狙撃兵としてセルビア側についていたギイは捕虜の一人であるヴェラ(ナタサ・ニンコヴィッチ)を実家に送り...

[洋画]サラエボの花

民族浄化という名のもとで男性の餌食になった女性「お母さん、私のお父さんは誰?」父親について真実を話すことができない母親の苦しみ(画像はyahoo画像検索より)「予備知識がないと舞台や背景がさっぱり理解できない映画になるのでしょうね」「この映画はボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で、セルビア人の「民族浄化」被害に遭遇した女性を描いた作品なのよ。時系列的にいえば戦後の話になるのだけど」「じつをいえば『なかの人』...

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